マッチングアプリで嘘のプロフィールを書くなんて論外|男性は年収をちゃんと書きましょう

昨年〜今年に入って、マッチングアプリを使う女性がめちゃくちゃ増えましたよね。私の周りでも増えてますよ!

マッチングアプリは、ご存知の通りネット上で相手とコミュニケーションをとることが前提になります。

「個人情報をあまり教えたくない」
「できるだけ男性に良くみられたい」

と考える女性の中には、ついついマッチングアプリで「うそ」をついてしまう人もいるのではないでしょうか。

 

今回の記事では、果たしてマッチングアプリで嘘をついていいのか?ということを中心に、私の実体験も交えて解説していきます。

 

マッチングアプリで嘘はついていいのか?

マッチングアプリで嘘はついていいのかどうかについて、結論から言うと「絶対にだめ」です!

 

ですが、みなさんの「男性にモテたい!」「できるだけ質の良い男性と結ばれたい!」と考える気持ちはよくわかります。

であるならばなおさら、絶対にうそをつくのはやめましょう。

 

これは意外とよくあるパターンなのですが、本当は全く別の職業をしているのにもかかわらず、男性ウケがいいと考えられている「モデル」や「看護師」などの人気のある職業を職業欄に書いてしまう女性がいます。

 

実際に、わたしは高校生の頃に一時期だけモデルをやっていたことがあって(モデルとはいっても、小さな美容室のサロンモデル程度です)思い切って「職業はモデルです♪」と書いたことがありました。

すると、私の職業欄をみて「モデルさんなんですね!もしよければ仲良くしてください!」「芸能人ですか?!すごいですね…!」などといったメッセージが一定数きました。

 

当時の私は、まだまだ真剣に婚活をしていたわけではなかったので「モデルってやっぱ男性ウケがいいんだ〜」と思っていた程度でした。

でも、真剣に婚活がしたくなって、プロフィールを一掃しようと思ったときにはきちんと本当の職業を書きました。

 

相手にうそを疲れるとすごく嫌な気持ちになる

私が実際に相手にうそをついたまま直接男性と会ったことはないのですが、逆パターンでうそをつかれたまま会ってしまったことはあります。

その男性は、職業欄には「商社勤務」と書いていて、年収も600万円以上と書いてあり、メッセージのやりとりをしている間も「この人いい感じだな〜会えるなら会いたい」と思いながらお返事をしていました。

ですが、実際に会ってみると商社勤務は前職で、今は自動車メーカーのディーラーをしていて、年収は300万円前後だというのです。

 

彼は「男は年収でバッサリ切られてしまうから、とにかくわざと盛った」と反省はしていましたが、私は彼に誠実さを感じることができなくなってしまったので、その後ブロックする事にしました…。

 

まとめ

私が実際に会った彼の場合、性格はメッセージでやり取りしたとおり物腰柔らかでいい感じの素敵な男性でしたが「うそをつかれた」ことで、もう恋愛対象としてみることができなくなってしまいました。

 

相手にうそをつくことには、こういったリスクがあるということをおわかりいただけたでしょうか。
きっと男性でも女性でも同じリスクはあります。

なので、この記事を読んでいる女性のみなさん!どうか、誠実に楽しくマッチングアプリを使ってくださいね。

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